DCT故障その2

たまらんな、ということであれこれ調べてみると…

このゲトラグ・フォード製DCT、フォードグループだったボルボや、ルノーにも採用されていて、DCTのトラブル、交換事例が散見される。さらに英語圏まで調べると、アメリカではクラスアクション訴訟になるなど各国でクレームが多め。これに対応して、保証が7年10万マイルに延長されている。

日本での対応を調べてみると、

中古で2018/5に買って2018/8に保証交換されている。

こちらも2013年登録車を2017年に中古で購入後、2018/6に保証交換。

中古販売時の保証と微妙なところだが、新車から5年目超えてても保証交換される例がある模様。

ついでに、19万円するトランスミッション・コントロール・モジュールを調べてみると、Module – Transmission Control (Tcm) MSRP US$403 とある。1US$=488円!

あれこれ調べつつも、警告灯の点灯なく、センサーの不調だけだったかな、と言いながら運転していると、発進後、2速を飛ばして3速へショックを伴いつつ変速するとともに警告灯が点灯した

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