ユーザー車検

和泉自動車検査登録事務所
和泉自動車検査登録事務所

フォーカスの5年目車検をユーザー車検で受けてきた。

事前準備

ガソリンスタンドに車検証と自賠責の証書持ち込んで2年分の自賠責に入っておく。2018年度は25,830円。

灯火類のチェック。ウインカーとブレーキランプ、バックランプ、ヘッドライトの球が切れてないこと確認。前後のフォグランプは確認しなかったが、車検ではチェックされた。切れてなくてよかった。

その他できる範囲のチェック。タイヤの溝残りが1.6mm以上あるか、ワイパー動くか、ウォッシャー液補充、ブレーキパッド残量、など。ブーツの破断ないか見ておきたいところだけど、断念。まあ5年では破れてないだろう。光軸で落ちた時のために、調整方法とテスト屋さんの所在を確認しておく。

車台番号は運転席のフロアにある。

車台番号の刻印位置を確認。バルクヘッドかサイドメンバーにあるだろ、と思ってボンネット開けても見つからず、フォーカス・車台番号など検索するもマイナー車だけに書いてる記事は見つからない。同じ工場で作ってたこともあるアクセラならの同じところに刻印あるだろ、と調べると運転席フロアとあったので、確認するとフロアのカーペットに切り込みがあり、無事に発見。

トラクションコントロールを切る

トラクションコントロールの切り方を確認しておく。スピードメーター検査は前輪をローラーに乗せ、アクセルを踏んでメーター読み40km/hの時の実速度を検査する。この時トラクションコントロールがあると空転と判断して速度が上がらないらしい。フォーカスMk.3の切り方は、ハンドルのスイッチでインフォメーションディスプレイのメニューを、setting > driver assistant > traction control と辿ってチェックを外すとオフになり、TCS OFFの警告灯が点灯する。エンジンを切ると再びオンになるので、ラインへ入る直前に切る。

書類の準備。国土交通省のサイトから継続検査申請書(第3号様式)のPDFをダウンロード、印刷して鉛筆で記入。用紙は検査場で20円で売ってるが、事前記入しておくのが楽。記入内容は車台番号、登録番号(ナンバー)、自分の住所氏名と印鑑くらい。

以上の下準備を済ませて、8:45分に車検場へ。ユーザー車検の窓口へ提出。重量税24,800円、検査料1,800円を払って検査の記録用紙を受け取理、検査ラインへ並ぶ。

先に書いた車台番号の刻印位置、トラクションコントロールの切り方は事前に確認しておらず、ラインに並んでる時に慌てて調べた。

検査そのものは単調。ラインに入れる前に車台番号の確認、灯火類の点灯チェック。ラインでサイドスリップ、光軸、スピードメーター、排ガスの検査で終了。外観全くいじっていないので、灯火の確認くらいであっさり済んだけど、車高が下がっていたり、でっかい羽根が付いていたり、ライト類が変更されていると、お、このクルマ格好いいねぇ、と寸法測ったりじっくり検査されるらしい。

事務所に戻って検査記録用紙と車検証を提出、数分で新しい車検証と窓ガラスに貼るシールを受け取って完了。古いシールは洗剤と水を含ませたキッチンペーパーを貼り、ラップで覆って10分程置いておけばきれいにはがせた。

さて、この後で24ヶ月点検とブレーキ液、クーラントの交換を依頼しなきゃ。

ヒッチキャリアを付けよう(前編)

ヒッチキャリアで2台積み

全長4,370mm、とCセグメントハッチバックの中では長めなフォーカスですが、リアシートを畳まないと自転車を積めません。リアシートにはチャイルドシート2脚付けてあるので、外さないといけないし、ぼちぼち中積みもやめたい、ということでヒッチキャリアを付けることにしました。 

ヒッチキャリアの取り付けにはマウントが必要です。近所にマウントをワンオフで作ってくれる鉄工所があったので、一度相談してみると、うちでも作れるけど、フォードならアメリカから既製品とったほうが安いしええんちゃう?とのことで日本から買えるマウントを探しました。Focus 3代目は2代目と違い、ヨーロッパとアメリカ、アジアで同設計なので、アメリカのマウントで問題ないでしょう。スバルやマツダなど、日米で同じクルマを売っている場合、同じ手が使える可能性がありますが、同じ名前でも違うクルマの場合があったり、取り付け穴などの違いで同じこと形式でもすんなり付かないことがあるようです。