ディスクロードのブレーキパッド

ペラペラ

ロードのディスクパッドをチェックすると、予想以上に減っていたので交換、一番薄くなってたもので1mm未満。制動時にフォークやチェーンステーが捻れるのか、左右で摩耗に差がある。ブレーキのセンターが出てなかっただけかもしれないけれど。

DCT故障その3

診断中

症状もあるのでディーラーへ電話して時間とってもらい、再訪問。診断機繋いでもらうと、前回とは異なり、クラッチ固着、との回答。クラッチとアクチェータ交換必要となって前回と総額同じくらいの見積もり。そのままの金額払うのもしんどいので、USとのパーツ価格差を伝えて、部品の自己調達を了解してもらい、保証修理の問い合わせをお願いしていったん撤退。クルマの方はクラッチ位置の再学習を施して一旦症状は消えたものの、また再発するだろう、とのこと

DCT故障その2

たまらんな、ということであれこれ調べてみると…

このゲトラグ・フォード製DCT、フォードグループだったボルボや、ルノーにも採用されていて、DCTのトラブル、交換事例が散見される。さらに英語圏まで調べると、アメリカではクラスアクション訴訟になるなど各国でクレームが多め。これに対応して、保証が7年10万マイルに延長されている。

DCT故障?

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8月に入った頃、エンジンチェックランプが点灯。何かな?と思ってディーラーで点検してもらうと、トランスミッションとの通信エラーがあった、とのこと。特に異常ないのでリセットして様子見するも、2日後に再点灯。今回はシフトレバーをR→Dに動かした時、変速が遅れる症状もある。ああDCT壊れたな、と再度チェック。

ウィンカー球交換

ウィンカー球
新旧ウィンカー球

車検前の点検で、ウィンカーの球のアンバー色コーティングがボロボロになっていたに気づいていたので、ランプの交換方法確認して交換。マニュアル引くと、PY21Wとあるが、国内だと同じ規格で、S25ピン角違い(BAU15S)となる。コーナンに行って購入。Amazonでも2個ペアで600円くらい

テールランプユニット
テールランプユニット

交換は簡単で、リアの荷室からウィングナットを2個緩めると、ユニットごと外せるはず、なのだが、ナットが手で緩められず、水栓ドライバーを買って交換。

点灯時間の短いブレーキランプとウィンカー、バックランプは電球(S25)、夜の走行中は点きっぱなしになるテールランプはLED。消費電力の削減効果の少ないところは電球のまま、とコスト判断がシビア。

S25球のウィンカー、ブレーキランプ、バックライトとも、LED電球が売られているが、球切れ検知機能に引っかからないように、21W相当の電流が流れるようにLEDと並列に抵抗が入っているらしい。LEDにすると球は切れなくなるけど、怪しいプロダクトしかないので信頼性は電球と比べると低いんじゃなかろうか。

ユーザー車検

和泉自動車検査登録事務所
和泉自動車検査登録事務所

フォーカスの5年目車検をユーザー車検で受けてきた。

事前準備

ガソリンスタンドに車検証と自賠責の証書持ち込んで2年分の自賠責に入っておく。2018年度は25,830円。

灯火類のチェック。ウインカーとブレーキランプ、バックランプ、ヘッドライトの球が切れてないこと確認。前後のフォグランプは確認しなかったが、車検ではチェックされた。切れてなくてよかった。

その他できる範囲のチェック。タイヤの溝残りが1.6mm以上あるか、ワイパー動くか、ウォッシャー液補充、ブレーキパッド残量、など。ブーツの破断ないか見ておきたいところだけど、断念。まあ5年では破れてないだろう。光軸で落ちた時のために、調整方法とテスト屋さんの所在を確認しておく。

車台番号は運転席のフロアにある。

車台番号の刻印位置を確認。バルクヘッドかサイドメンバーにあるだろ、と思ってボンネット開けても見つからず、フォーカス・車台番号など検索するもマイナー車だけに書いてる記事は見つからない。同じ工場で作ってたこともあるアクセラならの同じところに刻印あるだろ、と調べると運転席フロアとあったので、確認するとフロアのカーペットに切り込みがあり、無事に発見。

トラクションコントロールを切る

トラクションコントロールの切り方を確認しておく。スピードメーター検査は前輪をローラーに乗せ、アクセルを踏んでメーター読み40km/hの時の実速度を検査する。この時トラクションコントロールがあると空転と判断して速度が上がらないらしい。フォーカスMk.3の切り方は、ハンドルのスイッチでインフォメーションディスプレイのメニューを、setting > driver assistant > traction control と辿ってチェックを外すとオフになり、TCS OFFの警告灯が点灯する。エンジンを切ると再びオンになるので、ラインへ入る直前に切る。

書類の準備。国土交通省のサイトから継続検査申請書(第3号様式)のPDFをダウンロード、印刷して鉛筆で記入。用紙は検査場で20円で売ってるが、事前記入しておくのが楽。記入内容は車台番号、登録番号(ナンバー)、自分の住所氏名と印鑑くらい。

以上の下準備を済ませて、8:45分に車検場へ。ユーザー車検の窓口へ提出。重量税24,800円、検査料1,800円を払って検査の記録用紙を受け取理、検査ラインへ並ぶ。

先に書いた車台番号の刻印位置、トラクションコントロールの切り方は事前に確認しておらず、ラインに並んでる時に慌てて調べた。

検査そのものは単調。ラインに入れる前に車台番号の確認、灯火類の点灯チェック。ラインでサイドスリップ、光軸、スピードメーター、排ガスの検査で終了。外観全くいじっていないので、灯火の確認くらいであっさり済んだけど、車高が下がっていたり、でっかい羽根が付いていたり、ライト類が変更されていると、お、このクルマ格好いいねぇ、と寸法測ったりじっくり検査されるらしい。

事務所に戻って検査記録用紙と車検証を提出、数分で新しい車検証と窓ガラスに貼るシールを受け取って完了。古いシールは洗剤と水を含ませたキッチンペーパーを貼り、ラップで覆って10分程置いておけばきれいにはがせた。

さて、この後で24ヶ月点検とブレーキ液、クーラントの交換を依頼しなきゃ。

ライトをVOLT800に更新

購入

11月、毎日帰路を遠回りしていたが、この季節、5時半を回るともう真っ暗。ライトはキャットアイEL540をエネループで使っていて特に不満はなかったのだが、VOLT800がセールになっているのを見かけて購入。

EL540 vs Volt800

明るさ

800ルーメンの光量は、白熱電球だと60W相当で、フルパワーで使うと相当明るく、半分の400ルーメンでも十分。ただ、ローの200ルーメンだと、170ルーメンのEL540より暗く感じる。ミラーで配光しているEL540に対して、レンズ通した後、フードで上下端カットしているので、使える光束をロスしている感じ。使うなら400ルーメンか800ルーメンの二択。

充電

1Aで急速充電

充電済みの電池と入れ替えるだけで済んだEL540と違って、1本のバッテリーを本体で充電しないといけないのが面倒なところ。0.5Aだと9時間、1Aの急速充電で5時間、と割と時間がかかる。点灯時間も、EL540が5時間使えるのに比べ、800ルーメンで2時間、400ルーメンで3.5時間と短く、充電頻度も増える。

うちにはAnkerのPower IQ対応の充電器があって、2.4Aまで供給できることになっているので、急速充電できると期待したけど、できず、5WのiPhone付属充電器で急速充電できた。余計な制御や機能のない、10Wくらいの充電器が良さそう。

消費電力、発光効率

ちょっと気になったので、カタログスペックからあれこれ計算。

VOLT800で消費電力6.1W、EL540で2.1W。ハロゲンランプ時代のハブダイナモが2.4Wなので、LEDで6Wや2W使っているなら、そりゃ明るいよね…

EL540がマイナーチェンジしてVOLT800と同等の発光効率になれば、200ルーメンまで明るくなるので、エネループが使えるライトとして魅力的だけど、明るさとサイズで見劣りするかな。

モデル明るさ
(lm)
持続時間電池電圧容量
(mAh)
消費電力(W)発光効率
(lm/W)
VOLT8008002Li-ion3.634006.1131
VOLT4004003Li-ion3.622002.6152
EL5401405Ni-MH4.822002.181